Music×Freak

私が聴いてきたCDやDVDの紹介。

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Larry CarltonLarry Carlton
(1990/10/25)
Larry Carlton

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アーティスト:Larry Carlton
アルバム名:Larry Carlton

フュージョンギターの名手、ラリー・カールトンの名アルバム、邦題「夜の彷徨(さまよい) 」を
紹介します!

ラリー・カールトン愛用のギター、ギブソンES-335のトーンが何とも言えない味わいです。
ラリー・カールトンの気持ち、魂がギターに伝わっているかのような音色です。

チョーキングなど、細部の表現にこだわった(本人に意識は無いのかも知れません。)
思いが伝わってきます。

今、聴いても古さを感じさせないところが流石です。
名曲を聴くといつも感じることですが、音楽とは普遍的なものです。
いいものは、いつの時代に聴いてもいい曲なのだと思います。

ちなみに私は「Don't Give It Up」の教則ビデオ?を見たときに感激して、
すぐに何の曲か調べて、このアルバムを買いに行きました。

このアルバムの曲は、1音1音が大事なのだと、あらためて感じさせられます。
ギターを弾く人には、1度は聴いて欲しいアルバムです。

曲リスト
1. Room 335
2. Where Did You Come From
3. Nite Crawler
4. Point It Up
5. Rio Samba
6. I Apologize
7. Don't Give It Up
8. (It Was) Only Yesterday

おすすめ曲
1・4・7

私的評価
フュージョン度  ★★★★★
ギター度      ★★★★★
テクニカル度   ★★★★★
総合評価    ★★★★★
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テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽
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