Music×Freak

私が聴いてきたCDやDVDの紹介。

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EntropiaEntropia
(1999/12/07)
Pain of Salvation

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アーティスト:Pain Of Salvation
アルバム名:Entropia

鬼才ダニエル・ギルデンロウ率いるペインオブサルベイションの1stを紹介します!

Dream Theaterのようなジャンル(プログレ風)が好きな人にはおすすめです!

1曲目の「! (Forward)」からPOSらしさ全開です。
ダニエル・ギルデンロウは作曲やギタープレイも素晴らしいですが、
個人的な好きなのは、その歌唱力!!1つの曲で色々な面を見せてくれます。

デビューアルバムとは思えない完成度の高い楽曲が満載です。

魅力にとりつかれた人は、全てのアルバムを集めたくなるはずです。

ちなみに2nd以降はコンセプトアルバムが多くなり、スケールは更に壮大に
なっていきます。
その分、この1stアルバムの方がとっつき易いと思うのは私だけでしょうか?

4曲目のイントロは、スラップ奏法から始まります。
ベースではありません。ギターでスラップです。
リズムがタイトでかっこいいですよ!

静と動、緩と急が交錯する楽曲にひたすら衝撃を覚えます。
それでいて、メロディアスなんです。
そこがPain Of Salvationの魅力だと思ってます。

マニアックなスウェーデンのバンドですが、試しに聴いて見て下さい!!

曲リスト
1. ! (Forward)
2. Welcome to Entropia
3. Winning a War
4. People Passing By
5. Oblivion Ocean
6. Stress
7. Revival
8. Void of Her
9. To the End
10.Never Learn to Fly
11.Circles
12. Night Mist
13. Plains of Dawn
14. Leaving Entropia (Epilogue)

おすすめ曲
1・4・12

私的評価
ヘビー度     ★★★★☆
ぶっとび度   ★★★★☆
テクニカル度  ★★★★★
総合評価   ★★★★☆
スポンサーサイト
テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽
Vulgar Display of PowerVulgar Display of Power
(1994/04/26)
Pantera

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アーティスト:Pantera
アルバム名:Vulgar Display Of Power

ヘビーなジャンルが好きな人にはたまらない、パンテラの2ndアルバムを紹介します!

1曲目の「Mouth for War」。強烈なギターリフで幕開けです!

ギタリストのダイムバッグ・ダレルは凄まじい衝撃のギターを
確固たるテクニックで鳴り響かせます。
リフ、ソロ、トーン、テクニック、あらゆるものにオリジナリティを
感じさせるギタリストです。
(亡くなるのが早すぎるギタリストでしたね…)

2曲目、3曲目とうねりのあるギターに、ヴィニー・ポールのドラム、
レックスのベースが合わさり、フィル・アンセルモの咆哮が轟きます。

ヘビーという言葉では片付けられないサウンドです。
トーン、リズム、フレーズ、全ての要素が一つの楽曲をかつてない
衝撃のあるものに昇華させています。

個人的な意見ですが、ダイムバッグ・ダレルとヴィニー・ポールが兄弟であることが、
パンテラの音を作っていたと思っています。

新たなジャンルを確立したといっても過言では無いサウンド!
聴いたことが無い方は必聴ですよ!!

曲リスト
1. Mouth for War
2. New Level
3. Walk
4. Fucking Hostile
5. This Love
6. Rise
7. No Good (Attack the Radical)
8. Live in a Hole
9. Regular People (Conceit)
10. By Demons Be Driven
11. Hollow

おすすめ曲
1・2・3・4・6

私的評価
ヘビー度    ★★★★★
ギター度    ★★★★☆
衝撃度      ★★★★★
総合評価   ★★★★★
テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽
Pride & GloryPride & Glory
(1999/07/20)
Pride & Glory

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アーティスト:Pride&Glory
アルバム名:Pride&Glory

Zakk Wylde率いるPride&Gloryのアルバム『Pride&Glory』を紹介します!

ヘビーなイメージのザック・ワイルドが、サザンロックを好きなんだな~と思わされる
バラエティに富んだアルバムです。

1曲目からヘビーなイメージが吹っ飛びますね。
ザックのボーカルがルーズな感じで合ってます。

2曲目の「Horse Called War」はザック節炸裂という感じです!
ピッキングハーモニクスにかけるビブラートはまさにザックの代名詞。
ワウがいい味を効かせてますね!

7曲目の「Sweet Jesus」はピアノとストリングスが素晴らしいバラードです。

9曲目の「Machine Gun Man」はメローなギターが心地よい楽曲です。
ザックの歌声がばっちりはまってます。

10曲目の「Cry Me a River」はお気に入りの1曲。
アコギの音色も歌も曲も最高です。
ドライブがしたくなってくる曲ですね。イーグルスのテイストを感じます。

打って変わってヘビーなナンバー「To'en the Line」。
ザックのストレス発散!という気がします。

最後の曲「Hate Your Guts」ではほのぼのとした気持ちになれますね。

全体的に曲も曲順も緩急のついた構成だと思いますね。
ヘビーなギタリスト、ザックワイルドの違う一面を見られるアルバムです。

曲リスト
1. Losin' Your Mind
2. Horse Called War
3. Shine On
4. Lovin' Woman
5. Harvester of Pain
6. Chosen One
7. Sweet Jesus
8. Troubled Wine
9. Machine Gun Man
10. Cry Me a River
11. To'en the Line
12. Found a Friend
13. Fadin' Away
14. The Wizard
15. Hate Your Guts

おすすめ曲
2・9・10

私的評価
ヘビー度 ★★★☆☆
テクニカル度  ★★★☆☆
ワイルド度  ★★★★★
総合評価   ★★★★☆
テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽
StandStand
(1995/06/21)
サイケデリックス

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アーティスト:Psychedelix
アルバム名:Stand

ここのところ3ピースバンドのアルバムばかり紹介していましたが、
今回もその流れで、日本が誇る3ピースバンド、Char率いるPsychedelixの
アルバム『Stand』の紹介をします!

1曲目はタイトル曲の「Stand」。
ギターリフが特徴的なロックな曲。
比較的にコピーもしやすいかっこいい曲だと思います。

2曲目はCharのカッティングセンスが光る「Merry-Go-Round」。
かっこいいですね~!!今でもギターを持つと、手が勝手に弾いてますね。。。

5曲目の「I’m Here For You」は素晴らしいギターバラードですね。

7曲目の「Hello」はギターのカッティングとホーンが絶妙に絡み合う楽曲です。

Charと言えば「Smoky」というイメージが強いですが(確かにかっこいい曲です!)、
このアルバムの曲もいいですよ!!

手に入りにくいみたいですが、是非聴いてみて下さい!

曲リスト
1. Stand
2. Merry-Go-Round
3. My Little One
4. Pain
5. I’m Here For You
6. You’ve Got To Know
7. Hello
8. 301
9. Hungry Eyes
10. Until The End
11. Biehmen Sie Schnell
12. Mt.Fuji

おすすめ曲
1・2・5・7

私的評価
ロック度     ★★★★☆
テクニカル度 ★★★☆☆
カッティング度   ★★★★☆
総合評価  ★★★★☆
テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽
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